介護付き有料老人ホームの認知症への対応
介護付き有料老人ホームの認知症への対応
スポンサードリンク
介護と認知症。
切り離せない状況になっている、
介護付き有料老人ホーム内での対応が分かる。
介護付き有料老人ホームの認知症の方への対応例として、
読売新聞に掲載されていた記事を引用。
介護付き有料老人ホームに対する読売調査では、
対応が難しい認知症高齢者に対し、
ケアを行う体制が「整っている」とした所も6割に上った。
一方で、認知症による問題行動が原因で退去したという例もあり、
安心できる「ついのすみか」に向けた課題が浮き彫りとなった。
全国の介護付き有料老人ホーム2086ホーム
(2007年11月開設分まで)が対象。
07年11月末から12月初めにかけて調査票を郵送。
原則インターネットによる回答で、
814ホームから回答を得た(回答率39%)。
調査では、認知症による対応困難な入居者にケアを行う体制が
「整っている」と答えたホームは63%に上り、
「どちらとも言えない」は32%、「整っていない」は4%だった。
また、68%のホームが「専門医による
認知症の早期診断を心がけている」と答えたほか、
「施錠など、行動制限は行っていない」は78%だった。
徘徊する人などには、やむを得ず行動を制限する場合があるが、
「身体拘束の排除に関する
ケアマニュアルに従って対応している」は89%を占めた。
ケアへの取り組みで前向きな回答が多かった背景には、
認知症高齢者の増加に伴い、現実に対応せざるを得ない
ケースが増えてきたことがあると見られる。
スポンサードリンク
介護付き有料老人ホームや有料老人ホームに関する法律をまとめました
介護付き有料老人ホームを含めた有料老人ホームに入居する時の注意点
介護付き有料老人ホームをはじめ、有料老人ホームの広告に関して